【富山県同棲カップル】毎月の必要最低限生活費用はいくら?

皆さんこんにちは。富山の好奇心遵守員さーけん(@saaken28)です。

今回は私が結婚する前に気になっていた、「富山県での結婚や、同棲したときの毎月の生活費」について私の経験を用いて皆さんにシェアしたいと思います。

「同棲生活を考えているんだけど、経済的に心配で…」

と思っているそこのあなた。私も同棲生活を始める前は不安でした。不安が故にネットでいろいろ調べました。今のあなたのように。

それでも、大体出てくるのは

  • 都会での生活の費用
  • 根拠がなくサイトによってばらつきがある費用

といったデータばかりで不安が解消されることはありませんでした。

(私は結局、「やってみるしかねぇ!」となってしまいましたが…)

そこで、実際に富山で同棲生活を始めて1年弱になる私の経験を読者の方の同棲生活の不安解消に役立ててもらえるとうれしいと思い、この記事を書きました。よろしければ一読どうぞ。

毎月の生活費用は最低15万円!?

まずは結論です。

私の実生活を基にすると、毎月の生活費は最低15万円は必要です。

ここで、この記事で述べる「毎月かかる生活費」の内訳についてです。

  • 家賃
  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代
  • 通信費(インターネット、携帯料金)
  • HNK受信料
  • ガソリン代
  • 食費
  • 消耗品費
  • お小遣い

毎月の生活費実績について

最低15万円は必要とされる毎月の生活費用ですが、これがその根拠です。

私の毎月の生活費実績を表で示します。

月平均合計額は144,494円/月ですが、余裕をもって約15万円という結論にしました。

表中の見え消し部分については月平均の計算から除いています。

詳細はそれぞれの項目で説明します。

家賃

家賃ですが、これは人によって変わってくると思います。

もしも、費用を落としたいという方がいれば固定費である家賃の費用を落とすのが最も簡単だと思います。

電気、ガス、水道

電気、ガス、水道は自由化が普及しつつありますが、賃貸ではどうしようもない所が多いと思います。

ガスだけは「都市ガス」または「プロパンガス」の選択が賃貸を選ぶ際に可能だと思いますが、どうやら都市ガスの方が使用料金は低くなるそうです。(根拠がなくて申し訳ない。最高になるサイトがあれば掲載したいと思います)

ちなみに私の賃貸は、都市ガスであり、オール電化でもありません。

通信費

表中で見え消しが非常に多くて申し訳ありません。通信費は「携帯料金(2人分)+インターネット回線」を意味しています。

同棲開始当初は私は大手3キャリアのドコモと契約しており、妻は格安SIMとの契約をしていました。

何とか生活費を低く抑えたいと思った私は、ドコモから格安SIMとの契約に乗り換えました。

結果、乗り換えの初期費用などが無くなり、6月より通信費が安定してきたので、平均額の計算は6月からとさせていただきました。

通信費については、格安SIM+インターネット回線(キャンペーン期間中)ということもあり、あまり参考にはならないかもしれませんが事実として掲載させていただきます。

今後、別記事で通信費について別途詳しく書きたいと思います。その際はリンクをこちらに載せる予定です。

NHK

義務です。払ってください。

ガソリン

車は週末しか使用していません。よほどのことがない限り、5000円/月で済んでいます。

食費

原則外食費は含んでいません。

基本的に自炊をしています。節約術などをお持ちであれば別ですが、30000円/月は正直少し辛めです。食費は台湾人嫁が担当していますが、結構厳しいようです。

最近は、なんとかできないかと思い、ふるさと納税について勉強し早速納税して、返礼品として米をいただくことにしました。これで食費も少しは助かります。

ふるさと納税の記事についてもいつか掲載したいと思います。その際はこちらにもリンクを掲載します。

消耗品

ティッシュやトイレットペーパー、ラップなどの消耗品です。主にドラッグストアで購入するようなものでしょうか。

こちらも食費同様、少し辛めです高価で髪によいシャンプーやコンディショナー等の贅沢は決してできません。(早く生活に余裕をもって、台湾人嫁に買ってあげられるようになりたい…)笑

お小遣い

これはオプションのようなものですが、私の家では2人分のお小遣いとして25000円/月を振っています。飲み会などに行かれる方にとっては大変辛めです。ここはカップルによって調整が可能です。

その他

美容院、交際費など他にも必要な諸雑費分です。

一方、「毎月15万円あれば同棲生活ができる」とは思わないで

月にかかる費用は約15万円という結論を出しましたが、それだけあれば同棲生活がうまくいくとは思わないでください。

カップルにもよりますが、かかる費用はまだまだあります。(車の税金・保険・奨学金・ローン等々…)

しかしそれらについては同棲生活で新たにかかる費用というよりも、既に支払っている費用という方が多いです。そのため、今回の同棲生活費用には含みませんでした。

極論、カップルによって同棲費用は異なります。

本記事は実際にこのような形で同棲生活をしている人がいるという程度で参考にしていただければと思います。

それでは、良き同棲生活を!