語学留学・ワーホリでTOEICスコアは何点になったか

皆さんこんにちは。富山の好奇心遵守員さーけん(@saaken28)です。

今回は私が過去に語学留学・ワーホリを経て、TOEICスコアがどのように変わったかについて書きたいと思います。

TOEICスコアは335点から775点に

まずは結論。

え、たった775?って思った?

思ったよねー。私もそう思いました。

仕方ないです。これが事実なんで笑

私の経験とTOEICスコア変遷

ではざっくりと私の海外経験とTOEICスコアについて

大学入学後

大学に入学してからTOEICを受験しました。

特に勉強した記憶もなく、とりあえず現時点でのスコアを知りたいと思い受験しました。

結果は335点。

ちなみに平均は約580点らしいです。

言いたいのは、私は凡人です。ということ。

初海外!1ヶ月フィリピンセブ島での語学留学の結果

海外経験初めてはこれです。

セブ島短期語学留学

期間は1ヶ月。大学の春休みを利用して行きました。

留学エージェントを自分で探し、バイトで資金を集め、パスポートを発行し、初めてにして独りの海外です。

あの時は飛行機に乗る時もわからないことが多くて不安だったなぁ~。

1ヶ月の語学短期留学から帰国直後に受験したTOEIC。

結果は460点。

上がった。けど、まだまだ平均点にも及ばない。

1年間カナダトロントへのワーホリ!の前に

フィリピンセブ島での語学留学を経て、さらに海外への好奇心が高まり、フィリピン留学から半年後。ついに大学を1年間休学してワーキングホリデーでカナダトロントへ行くことにしました。

ワーキングホリデー(略してワーホリ)っていうのは、海外で就労もできる留学です。

普段、海外に旅行に行くときは海外で就労する権利がないんですよ。働いて、給料をもらうと違法なんです。

でもこのワーホリなら就労できる。これが何を意味するか。

そう!語学学校に通いながら働ける!つまり、十分なお金がなくても海外に行って、働いてしまえばなんとかなる!行ける国や年齢には制限はありますが。

最高の制度です。特に、お金がない、学生にとっては。

現地で働き口がなかったらどうするの?という心配はありませんでした。

そんなの、行ってみないとわかんないだろ!

って気持ちで、心配よりも好奇心が遥かに上回っていました。

結果、カナダでは1年間、どうにかなりました。

…おっと、TOEICの話でした!完全に話が違う方向へいってしまってました。

この、ワーホリ直前(フィリピン留学半年後)に受験したTOEIC。

結果は510点。

お、少し上がった!

この辺からTOEICに対する慣れが少し出てきたと思います。

…しかし、本当に平均点は580点なのか?と思うくらい平均点高い。

カナダトロントでのワーホリ終盤

カナダに渡ってからは6ヶ月間語学学校に行き、その後5ヶ月ほど現地のコーヒーショップでアルバイトをしました。週5日、1日8時間勤務で毎月13万円ほど稼げましたよ。その間、ホームステイをしたり、外国人の友人とナイアガラの滝やNY、オーロラ等々を観に行ったりもしました。台湾人嫁と出会ったのも語学学校初日のことです。

さて、帰国2ヶ月前。カナダでもTOEICが受験できると知り、受験しました。このワーホリの集大成として…。

結果は775点。

おぉ!ついに平均点の580点越えた!正直、この結果を受け取ったときは嬉しかったですね。

カナダからの帰国約1年後

カナダから帰国し、1年とちょっとが経った時に再度TOEICを受験しました。

英語力大丈夫かな?落ちてないかな?と心配だったので。

結果は735点。

しっかり、落ちていました。

まとめ

フィリピン短期語学留学(1ヶ月)→カナダワーホリ(1年)という経験によって、TOEICスコアは335点→775点になりました。

そして、帰国後はやはりスコアが落ちていきます。一応、帰国してからも台湾人嫁(当時台湾人彼女)とほぼ毎日英語でコミュニケーションをとっていた私でもしっかり落ちていました。

現在受験したら何点になるんだろう…。

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