【ゲストハウスお手伝い最終回!?】富山県 いるかホステル遂にオープン!!

皆さんこんにちは、さーけんです。

訪問してくださって、ありがとうね!

さて、ゲストハウスお手伝いシリーズ。

第1回【報告】富山で起業!のお手伝いをさせていただくことに

第2回【ゲストハウスお手伝い】起業家と大学生とチェコ人と

第3回【ゲストハウスお手伝い】富山県 いるかホステルの床!

第4回【ゲストハウスお手伝い】富山県 いるかホステルの壁!

第5回【ゲストハウスお手伝い】富山県いるかホステルのはばき!

実はね、Twitterでは報告してたけど、先日オープンしたんだ。

だから、今回は【ゲストハウスお手伝い】シリーズ最終回になっちゃうかもしれない。

いるかホステルは今日も20人以上のお客さんから予約が入ってるんだって!すごいね!

ということで、今日はオープンしたいるかホステルの内観をご紹介します!

まずはフロント。かわいい絵が描かれていますね!

皆さんココ、覚えてますか?

ココですよ。このペンキやらパテやらでぐちゃぐちゃだった壁。

みんなで、頑張って綺麗にしたね~!

続いて洗面台。

洗面台はシャワー室とトイレの2か所にありますが、ここはシャワー室の洗面台です。ドライヤーもあります。

さぁ、ココの床、見覚えありませんか?

ココですよ。写真左奥に見えるのが洗面台です。

タイル一つ一つ隙間ができないように貼っていきました。

暑い中の作業で、作業の合間にはみんなでアイスを食べて休憩しました。

こうやって写真を貼ると、私がいつも頑張っていたように見えます。が、私は週末しか手伝いに行けなかったので手伝わさせていただいたのはほんの一部です。ほんの一部でも結構大変でした。本当に1からいるかホステルを作り上げたオーナーのアラキさんらの熱量は半端なものじゃないと思います。そんなことを考えながら、その他のいるかホステルの内観を一挙に紹介します。

こちらは共同ドミトリーです。写真で伝わるかな?個室の高さ結構あるんですよ。私は身長172センチですが中で立っても頭を打ちません。ここはアラキさんのこだわりです。宿泊の際にこのポイントを褒めてあげると喜びますよ。笑

これが個室の中の様子。頭側にはライトとコンセントが完備です!

鍵付きのボックスもありますよ!

続いてトイレ。

綺麗ですよ!ウォッシュレット完備!蓋も自動で開閉するタイプです!何時間でもいたくなっちゃいます。

トイレの方の洗面台。

この白黒のタイル貼りなんかも相当苦労されてましたよ。

少しバックすると、ココにも壁画が!立山連邦、白エビやブリがいます!

続いてシャワー。

写真で伝わるかな?広いですよ!3人ぐらいなら一緒に入れるんじゃないかな?そして綺麗です!

続いてキッチン。(写真は昼ごはんの後の風景。使用感出てる。)

大きなテーブルもあって、ここで他の宿泊客とも交流できますよ!

反対側にはこれまたかっこいいテーブルとソファも。

最後に。

これはプライベートルームから見える外の景色なんですが、

皆さんご存知、環水公園の赤い糸電話、天門橋が見えます。

知ってますか?環水公園では年に数回花火大会があります。

環水公園夏まつり2018写真

画像引用:富山県観光公式サイト  とやま観光ナビ

もう、お分かりでしょう。この花火が部屋から見えるんです!

ちなみに直近だと2018年8月15日に環水公園夏まつり2018で花火が打ち上げられます。

こんなところから見る今年の花火もいかがでしょうか。

さてさて、またしつこく言いますが、このいるかホステルはオーナーのアラキさんらが1から作り上げたゲストハウスです。手作り感満載かもしれません。ちょっと、「おや?」と思うところがあるかもしれません。ホテルとは少し勝手も違います。

そんな時は素直な感想を、アラキさんに伝えてあげてください。

アラキさんは本気で良いゲストハウスを作りたいと思っています。私もそんな姿をブログで拝見したのがきっかけで、これまで手伝わさせていただきました。

直接こんなことを伝えることはないですが、私は本当にアラキさんのことを尊敬しています。自分のやりたいことに真っ直ぐで、傍にいさせてもらうだけでも勇気を貰えます。ちょーかっこいい。たまに行動が変ですが。笑

ゲストハウスシリーズ第一回目の記事にも書きましたが、私とアラキさんはもともとの知人や友人ではありません。年齢も仕事も違います。そんな私に優しくいつもいろいろなことを教えてくれました。自分の夢を初めてお話しした時も笑わず真剣に聞いてくれました。本当に感謝しています。ありがとう。

皆さんももし宿泊する機会があればいるかホステルを更に良くする作り手の一人になった気持ちでご意見ご感想を伝えていただけると嬉しいです。

私は、いるかホステルはアップデート主義のゲストハウスだと思っています。

アラキさんらは毎日毎日アップデートしていっています。

完成された、納品されたゲストハウスではない。だからこそ、次来たときはまた違う面白さに出会えます。

これはあくまで私個人の考えですが。

さて、最後にいるかホステルの公式サイトと大型予約サイトのページを紹介して終わりとします。

Iruka Hostel公式サイト

↑これも、アップデート主義です。

いるかホステル-Bookimg.com

↑ここには私のブログなんかよりもわかりやすい写真もたくさん載っています!

ということで!最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!

これが私の尊敬するいるかホステルオーナーアラキさんです。

過去のゲストハウスお手伝いシリーズはこちらからも!

第1回【報告】富山で起業!のお手伝いをさせていただくことに

第2回【ゲストハウスお手伝い】起業家と大学生とチェコ人と

第3回【ゲストハウスお手伝い】富山県 いるかホステルの床!

第4回【ゲストハウスお手伝い】富山県 いるかホステルの壁!

第5回【ゲストハウスお手伝い】富山県いるかホステルのはばき!