【富山県富山市】外国人妻(台湾人嫁)がお世話になった産婦人科は?

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どうも、富山で国際結婚のさーけん(@saaken28)です。

今回は僕が実際に経験して富山の生活で少し困った産婦人科選びについての記事です。

結論から言うと、僕たちは吉本レディースクリニックさんにお世話になりました。

通っている間に、僕たち以外にも何組か外国人の患者さんを見かけましたよ。

それでは、僕たちが当産婦人科を選んだ理由を順を追って記載していきます。

台湾人嫁の妊娠が発覚

台湾人嫁が富山で生活を始め1年ちょっと、日本の生活に少し慣れたころ、妊娠が発覚しました。

まじか!?嬉しい!!イェーイ!

嬉しさが込み上げる。

そして、一方で込み上げる不安。

日本語があまり話せない台湾人嫁は、どこの産婦人科へ通えばいいんだ?

知り合いやネットの口コミを基に候補を選定

いくら1年ちょっと日本で日本語の勉強をし、生活をしていても、話せる日本語なんてたかが知れています。

生活する上であまり困らなくとも、病院で飛び交うような単語なんてわかりません。

そして、僕もまた、産婦人科についての知識など一切なく、正直、不安でした。

そこで僕たちは知り合いやネットの口コミを基に通院する産婦人科候補を選定しました。

知り合いからの口コミ

まずは近くに住む知り合いにお勧めの産婦人科について尋ねてみました。

すると、実際に2人の子供を出産したママさんから、ご自身が通っていた産婦人科を教えてもらうことができました。

「口は少し厳しい先生だけど、腕には定評がある」とのこと。

それを聞いて、僕はすぐにその産婦人科へ電話をしてみました。(なんと言っても直接知り合いから聞いた口コミの信頼感って大きいですからね)

電話で確認すると、

僕「妻が妊娠したので通いたいのですが」

産「本人から電話していただけないでしょうか。奥様に代わっていただけますか?」

僕「・・・。妻は外国人で日本語がうまく話せないので僕が代わりに電話をしています。外国人の対応も可能でしょうか?」

産「通訳の方がいれば可能ですよ」

僕「通訳は僕がしようと思っています」

産「申し訳ありません。うちは男性禁制です。通訳ということであれば例外的に入っていただくことはできますが、本当に通訳できるんですか?命に関わることなので正確に通訳していただく必要があります」

僕「・・・。わかりました。再度考えてみます」

と、いうことで、心がポキッと折れました。

おっしゃられることは、確かにその通りなんだけど、僕も初めての経験でいろいろ不安だったので、心砕けました。笑

ネット情報

今度はネットで検索してみることに。

口コミは思ったより多くないことがわかりました。

その中でも評判がよかったのが吉本レディースクリニックさんでした。

それらの口コミの中で僕が「コレだ!」と思った理由は以下の3つです。

 1.パートナーも一緒に中に入れる

 2.ネットでの予約システムが整備されている

 3.土曜日も受診できる

1.パートナーも一緒に中へ入れる

これは完全に先ほど心が折れた点として大切なアドバンテージとなりました。

やはり台湾人嫁が一人で産婦人科へ行くという状況は考えられないためパートナーもウェルカムな雰囲気な産婦人科の方が周りの目を気にせず通いやすいと思いました。

※実際に通ってみると、数は多くはありませんでしたが、待合室には男性向け雑誌もいくつか置いてありました。また、パートナーと一緒に来院されている方も多くいました。

2.ネットでの予約システムが整備されている

これは最高に最高です。←

電話でいちいち予約するのは面倒です。こっちの希望日を伝え、産婦人科側がその日の時間を確認し、空きがなければまたこちらが希望日を伝え…その繰り返し。

ネットでの予約システムであれば、空いている時間が表示されるのでその中から自分の都合に合う日時を選ぶだけです。

一度や二度の通院ならまだしも、産婦人科へは通院回数がとても多いです。(15回ほど?

ネットの予約システムでサクッとキメちゃいましょう。

3.土曜日も受診できる

通院するとなると、僕も一緒についていくことになります。

平日の日中、僕は普通に仕事があるので土曜日も受診できるというのは大きなメリットです。

ただし土曜日は午前中のみ。基本混んでいます。

それを考慮しても、土曜日に受診ができるという事実はデメリット以上の価値があります。

ということで、コレだ!と思った吉本レディースクリニックさんへ勇気を出して電話で確認することに。

僕「妻が妊娠したので通いたいのですが」

吉「本人から電話していただけないでしょうか。奥様に代わっていただけますか?」

僕「(このやり取り、この前と同じだ…)妻は外国人で日本語がうまく話せないので僕が代わりに電話をしています。外国人の対応も可能でしょうか?」

吉「通訳の方がいれば可能ですよ」

僕「通訳は僕がしようと思っています」

吉「わかりました。基本的には男性は待合室までとなりますが、通訳が必要となる場合は診察室まで入ってもらうこともできますよ。奥様の前回の生理日はいつですか?」

僕「○月○日です」

・・・

その後、いくつか質問を受け、

結果、通院できることが決まりました。

本当に安心の気持ちでいっぱいでした。

通院した感想について

実際に吉本レディースクリニックさんに通ってみると、スタッフさんは日本語があまり得意でない台湾人嫁に対しても優しく対応してくれました。

少し難しい内容の話になるときは、僕も診察室まで呼んでくださり、一緒に説明を受けることで安心することができました。

また、記事の頭でも少し触れましたが通院中には僕ら以外の外国人カップルをいくつか見かけました。彼らを見かけたときは「あぁ、ここでよかったんだな」と思ったのを覚えています。

https://twitter.com/saaken28/status/1127006386443902979

うちは言葉や産後のサポート面の心配から、最終的に台湾への里帰り出産とすることにしました。その際も、台湾の病院へ出す紹介状や、飛行機を乗る際に必要な様式の決まった診断書を英語で書いて対応してくれました。おかげで、台湾への里帰りも無事に果たすことができました。

僕たちがお世話になった産婦人科

吉本レディースクリニック

最後に

もしも、僕らと同じように産婦人科について困っている・悩んでいる外国人カップルさんがいたら、少しでも僕たちの経験が参考となれば嬉しいです。

直接質問などあればこのブログのお問い合わせフォームもしくはTwitter(@saaken28)のDMなどから受け付けているのでお気軽に声をかけていただけると幸いです。

それでは、またねー!