中国語始めました

ご訪問ありがとうございます!

これまでの記事でも書いているとおり、私の嫁は台湾人です。

私は大学在学中に1年間休学をし、カナダへワーキングホリデーに行きました。

そこで出会ったのが今の台湾人嫁です。

台湾人嫁も同じタイミングで台湾の仕事を辞め、カナダへワーホリに来ていました。

同じ語学学校の同じクラスで、入学のタイミングも同じでした。

(カナダの私立語学学校は毎週生徒の受け入れをしているところが多いです)

馴初めなんか書いても誰も興味ないと思うのでこの辺りにしておきますが、

二人とも英語を勉強しにカナダへ来ていたといことで共通言語は英語でした。

台湾人嫁は半年ほど前に来日してから毎日、日本語学校へ通って日本語の勉強をしています。

来日してからの日本語の上達速度が速い!!

国際遠距離恋愛をしている皆さん、

言葉の壁は母国で勉強するよりも現地へ行った方が確実により早く上達しますよ。

言葉の壁が気になり躊躇している方は今すぐ航空券買って現地へ行ってください。

ということで、台湾人嫁は日本語を着実に習得してきているのですが、

私は嫁の母国語の中国語は全く話せません。

(正確には中国語と台湾語は違う言語ですが、中国人と台湾人はお互いに大体言葉が理解できるそうです。ここでは違いを説明すると長くなるので中国語=台湾語とさせてください。)

日本に住んでんだから中国語いらないじゃん。

そうなんです。いらないんです。

でも、なにが困るかというと、

台湾人嫁の家族や親戚と会うとき。

結婚のあいさつ、もちろん行きましたよ。

会った時の意思疎通はジェスチャーでなんとなくでした。

コミュニケーションなんて、たいてい大体で何とかなるもんです。

結婚の際の大事なことは台湾人嫁に教わって嫁の母宛てに手紙書きましたが。

まぁ、でも、嫁の家族なんだから直接話せるようになりたい。そう思ったわけです。

中国語の勉強については、昨年中国語検定4級を取得しました。

大学で第2外国語として中国語を履修していたこともあって、その知識を思い出しながら参考書だけで勉強してなんとか合格できました。

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繰り返します。なんとか合格です。

ですが結局それで満足してしまい、それからは勉強を一切していませんでした。

しかし最近は、

興味のあることには何でも手を出していく!!

というライフスタイルを取り入れ、

当ブログを始めたり、

サイクリングしたり、

サイクリング富山 富山~黒部編

登山したり、

【初心者登山】富山県 尖山編

ゲストハウス起業のお手伝いをしたりし始め、

【報告】富山で起業!のお手伝いをさせていただくことに

その興味のあることの一つとして

中国語講座の受講を始めました

講座は週に一回で、レベルは中国語を1年間程度学習した人向けです。

目的は2つ

  1. 台湾人嫁の家族とコミュニケーションがとれるようになること
  2. 英語に加え中国語を習得することで世界中の人とコミュニケーションをとれるようになり、自分のキャリアアップに活かすということ

初講座は5/17(木)でした。

やっぱり初めてのことは緊張するもんですね。

この緊張というか、ストレスというか、そんなのを自分で自分にかけるのが好きです。

変態なんです。

この緊張を楽しむという感覚でしょうか。

他人からかけられるストレスは嫌いです。

さて講座当日。

講座では、いきなり

「では、中国語で自己紹介をしてください!」

と。

・・・はっ!

もちろん、半年ほど前の中国語検定の知識なんてもうすっかり抜けていました。

結果、

「自分の名前」と

「私は餃子が好きです」しか言えませんでした。

別に餃子好きだけどさ、自己紹介の時に言うほど好きじゃないよ。焼きそばの方が好きだし。

「私は○○が好きです。」の○○の名詞で発音わかるのが餃子しか出てこなかった。

ドラゴンボールのキャラにもいるよね。白い彼。

伝えたいこと、アイディアはたくさんあるのに、この思いを相手に伝えることができない!!

なんと悔しい!!

そして話せない自分が恥ずかしい!!!

結局、講座初日はその自己紹介と、オリエンテーションでタイムアップでした。

でも実は、自分としてはこの悔しい!という思いができただけで今回の講座を受講することにして大いに意味があったと思えます。

この思いをしたことで、

中国語なんかに負けるかボケ

という気持ちに。

ということで、これから1年間ほど講座を受講しますが、この気持ちを忘れずに中国語の習得に精を出していきたいと思います。

何が何でも日常会話レベルはマスターしてやるぞ

応援よろしくお願いします!

今回は話があっちへこっちへ行き来して長文になってしまいました。話がまとまらなくて申し訳ない。

それでも最後まで読んでくれてありがとうございました!

またぜひ来てくださいね!

再见👋