ひとつの熟考より3つの即決

みなさんこんばんは。

いつもありがとうございます!

今日は書評です。

今回の本はこちら

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自分ことだけ考える。

ホリエモンの著書です。

この本はホリエモン初のメンタル本だそうです。

ホリエモンがどういった考えを持って生きているのかが49のポイントに分けて書かれています。

例えば、

もっと自由に生きろ。人の目なんか気にする暇はない

自分がコントロールできるのは自分の心だけ

感情で判断したら、負け

嫉妬したら、負け

不真面目になれ、生真面目になるな

等々、、、

個人的な感想については、正直、

今回の著書はこれまで読んできたホリエモンの著書に書いてあることと被っているところが多く、また、ポイントが49にも分けられていたため深掘りもされておらず私にとっては目新しい発見があまりなかった。

しかし、今回はその中で改めて自分が共感できたことについて1つ書いておこうと思います。

ひとつの熟考より3つの即決

人は、より良い結果を出そうとして悩むという行動を起こす。

しかし、この悩むという時間は無駄だとホリエモンは記している。

自分が悩んでいる間にライバルに先を越されたり、機会を失ったりすることが多々ある。

だから、ひとつ熟考するよりも3つの即決することが大事だという。

私は、ポケットモンスターの主人公 サトシが好きだ

ポケットモンスター、縮めてポケモン。

マサラタウンの、彼。

www.tv-tokyo.co.jp

(アローラ地方に行ってからは正直視聴していないが・・・w)

サトシは好奇心旺盛で、何にでも臆せずチャレンジしていく。

仲間が迷っていたら、

そんなのやってみなきゃわからないだろ!

ってサラッと言う。

私はサトシのこのマインドがとても大好きだ。

シンプルすぎる。素直だ。わかりやすい。

ホリエモンは著書の中で、

その時々で臨機応変に対応すればいいのだ。判断が間違うこともあるかもしれないが、そのときは、あとで修正したり、次に判断を下すときの反省材料にしたりすればいい。

と記している。

今回の題名にもした本書の言葉「ひとつの熟考より3つの即決」は数字を入れて、サトシのマインドをより具体的にした言葉であると私は捉えた。

人生は一度きりしかなく、時間も限られている。

機会を逃して後悔するくらいなら、まずはやってみよう!

そう、思わないだろうか。